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空き巣被害に遭いやすい家とは?!対策ともしもの際の対処法を知っておこう

空き巣被害に遭いやすい家とは?!対策ともしもの際の対処法を知っておこう

空き巣に遭いにくい家の特徴や、万が一被害にあってしまったときの対処法などを紹介します。

1.空き巣被害の現状

空き巣被害の実態と犯行手口とは?

  • 空き巣犯によって盗まれる物は金目の品が多く、被害額は数十万〜数百万円
  • 発生件数は年間約21,030件ほどで、1日あたり約58件 参照元:
  • 一戸建てや3階以下の集合住宅では窓からの侵入が全体の8割以上、4階以上の集合住宅では玄関から侵入するケースが多い傾向

2.空き巣被害に遭いやすい家の特徴3つ

2.空き巣被害に遭いやすい家の特徴3つ

狙われやすいのは…

  • 留守であることが多い家
  • 細長い敷地の奥に家がある立地を指す旗竿地(はたざおち)、人通りが少ない住宅地にあるなどの条件が揃っている家
  • 逃げるルートを確保しやすい家

3.空き巣被害の前兆

3.空き巣被害の前兆

犯行前の行動は?

  • 家単体ではなく周辺環境を下見し、街単位で忍び込みやすいかをチェック
  • その後、入りやすく逃げやすい家かをチェック
  • 対象にした家の玄関や郵便ポストににマーキングと呼ばれる目印を付けることがある

→地域の繋がりを強めることや防犯カメラの設置、犬を飼う、マーキングを見つけたらすぐに消すなどの対策が重要!

なお、マーキングについては『空き巣対策にはマーキングのチェックは欠かせない?!前兆を知って事前に対策しよう』で詳しく解説していますので参考にしてください。

4.空き巣被害に遭いにくい家の特徴と空き巣対策を紹介

4.空き巣被害に遭いにくい家の特徴と空き巣対策を紹介

空き巣に狙われにくくするため

  • 防犯カメラやセンサーなどですぐ侵入に気付くようにする
  • 施錠を徹底する
  • 鍵の種類を工夫するなど侵入に時間がかかるようにする
  • 留守と気付かれないようにする

ホームセキュリティや防犯カメラを導入する💡

空き巣被害を防ぐにはホームセキュリティシステムや防犯カメラの導入が効果的です。日頃から防犯対策をしていてもうっかり施錠を忘れてしまったり、忙しくてご近所とのコミュニケーションが取れなかったりすることもあるでしょう。

ホームセキュリティのなら、面倒な工事が必要なく、ご自身で簡単に機器を設置することができ便利です。また、窓に貼り付ける機器の裏面は防犯シールになっているため、対策を知らせることで空き巣犯を近付けさせません。さらに、人の動きを感知するセンサーが危険を感じると、大音量のブザーを鳴らし空き巣犯を追い払うことができます。
また、くらしのセゾンの家庭用は、手軽な月額レンタルで防犯カメラシステムを提供するサービスです。故障時の修理や消耗品の無料交換などもレンタル費用に含まれているので、安心して防犯カメラを導入いただけます。一括でお支払いができる購入契約もご用意しています。

5.空き巣被害に遭ってしまったときの対処法

5.空き巣被害に遭ってしまったときの対処法

覚えておきたいポイント!

空き巣の形跡があったら注意!空き巣犯が中に潜んでいる可能性があり危険なため、家に入るのは避け安全な場所へ避難し、落ち着いて110番しましょう。

クレジットカードや通帳など、被害があったものを停止するなどの対応、そして保険会社へ連絡をしましょう。

場合によっては、確定申告で雑損控除を受けるられる可能性があるため、修理代金の領収書等は取っておきましょう

おわりに

空き巣被害に遭わないためには、日頃からの意識と対策が大切です。しかし、どんなに意識していても、どんなに対策していても、空き巣被害の危険性はあります。トラブルに巻き込まれることなく、毎日をより安全に過ごしたい方は、ホームセキュリティの導入がおすすめです。一般的なホームセキュリティよりも手軽なサービスとなっているため、ぜひチェックしてみてください。

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